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印鑑の知識

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株式会社三興社彫刻店
栃木県日光市今市704-15
TEL.0288-21-0312
FAX.0288-22-1002
 sankosha@crest.ocn.ne.jp 

 印鑑の知識 

■印鑑の役割 ■印鑑の種類 ■印鑑の素材

象牙

 程よい硬さがあり、彫刻にも捺印にも最適な印材とされます。気品のある色つや、きめ細やかな肌合いは観賞上も美しいものです。
マンモス

 30000年以前のマンモスの牙印材です。象牙より価格も安く、愛知万博での影響もあり今、話題の人気商品です(産地証明書付です)
オランダ水牛

 豪州産の角(つの)材。原材が小さく、純白と呼ばれる極上品は高価なものです。硬さ、弾力ともに印材に適しております。
黒水牛

 水牛の角(つの)材。硬さ、弾力とも印材に適しており、芯の通ったものはひび割れが少ないので珍重されます。
黄楊(つげ)

 木質材の中では最も彫刻に適していますが、象牙、水牛などに較べて軟らかく細字の印には不向きです。
貴石

 水晶、メノー、ヒスイ、虎眼石などがあり、硬度も高く観賞上も優れていますが、繊維質がないため欠け易いのが難点です。
石印材

 おもに書画の落款印として篆刻されます。観賞上には中国の寿山石が有名ですが、今では名品の算出は少ないといわれます。
琥珀

 針葉樹の樹脂が何千万年もの時代を経て、神秘の化石「琥珀」となります。その美しい輝きと色合いゆえに「太陽の石」「人魚の涙」など「美しい地球の美しい遺産・・・」と呼ばれ、古来よりずっと愛され続けてきました。超自然の作り出す美しい模様の「琥珀」は象牙に並ぶ高級印材です。
チタン

 印鑑という伝統の世界に先進のマテリアルを導入したチタニカ。
 磨耗、ひび割れがなく、朱肉のつき、なじみも良く、半永久的に美しい印影を保ちます。
 もちろんサビもありません。



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